海外の自社生産拠点を活用し、組織培養による植物の増殖・生産にも取り組んでいます。優良な親株の選定から品種管理まで行い、品質と供給量の安定化を目指しています。 …
ℹ️日本産果物・野菜の中国最適産地における栽培と製品開発は、弊社の主要事業の一つです。添付の画像は、成熟を待つ日本柚子(ゆず)の生育状況を撮影したものです。
弊社は長年にわたる山椒の栽培・貿易実績を基盤に、他の日本産植物に関する中国での委託栽培のご注文も幅広く承っております。
京鮮商貿の創業メンバーは全員中国トップクラスの農林系大学である北京林業大学の出身で、現在も7名の農林専門技術者を擁しております。長年積み重ねた農林栽培・研究の経験と技術力を活かし、お客様からご依頼いただいた植物の組織培養・育苗から、大規模生産、加工・製品開発、さらに日本向けの輸送手配まで、全行程を一貫してサポートする体制を整えております。
現在すでに進行中のプロジェクトには、山葵「真妻(まづま)」の組織培養育苗、酢橘(すだち)の育苗と栽培、日本柚子(ゆず)の栽培、日光不知火(にっこうしらぬい)の栽培、日本榊(さかき)の育成、そしてモンステラ・イヌマキ・アロカシアなどの熱帯観葉植物の生産が含まれており、いずれも安定した品質で栽培を進めております。
日本産植物の中国での委託栽培や関連製品開発に関するご要望がございましたら、ぜひ弊社までご連絡ください。技術的な課題の解決からコスト最適化のご提案まで、お客様と密に交流を重ね、共に事業を推進してまいります。